展示室が1室のため常設展示ではなく、年3回の展示替により様々な資料をご覧いただけるよう努めています。
次回の展示
生誕100年 千代の山とその弟子
| 展示期間 | 令和8年(2026)9月13日(日)~12月17日(木) |
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| 開館時間 | 本場所中(9月13日~27日) 12時30分~16時 本場所以外 10時~16時30分(最終入館16時) |
展示解説のお知らせ
| 日時 | 10月7日(水)・11月11日(水) 各日14時~(30分程度) |
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| 予約不要・相撲博物館展示室にお集まりください。 | |
※開館日や時間、会期を変更する場合がございます。必ず公式HPでスケジュールをご確認ください。
※大相撲本場所および引退相撲等の開催日については入場券が必要です。
第41代横綱千代の山は、1926年(大正15)に北海道福島町に生まれ、戦後の大相撲復興に大きな役割を果たすとともに、その人気を高めました。
本展示では、千代の山が使用した化粧廻し、横綱推挙状、手形などのゆかりの品々をはじめ、同時代のライバルや、九重部屋で育てた弟子たちも紹介します。
生誕100年を迎えた今年、千代の山が築いた一時代を振り返るとともに、今日の大相撲へと受け継がれた功績に思いを馳せていただければ幸いです。
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| 1 千代の山雅信使用の化粧廻し |
| 横綱は葛飾北斎の「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」、太刀持ち・露払いは俵屋宗達の「風神雷神図」が描かれている。 刺繍職人の関谷登美治による精巧な刺繍。佐田の山、北の富士、千代の富士の横綱推挙式での土俵入りで使用した。 |
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| 2 千代の山雅信使用の明荷 |
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| 3 北の富士勝昭使用の化粧廻し |
| 北の富士は、昭和45年(1970)三月場所に玉の海とともに新横綱として登場。「北玉時代」と称された。 この化粧廻しは、中央は波間に日の出を描き、左右は鶴である。 |
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| 4 千代の富士貢使用の化粧廻し |
| 千代の富士は、昭和56年(1981)九月場所に58代横綱として昇進。平成3年(1991)五月場所に引退するまで、強さを発揮した。 この化粧廻しは、昭和63年に達成した53連勝を記念したものである。 |
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| 5 千代の山雅信の横綱推挙状 |
| 昭和26年(1951)一月場所14日目、相撲協会は吉田司家と協議し、横綱の昇進は相撲協会が決定する、横綱授与式は東京で行うことなどを決めた。この年の五月場所に優勝した千代ノ山は、この制度で初の横綱となった。 |
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| 6 「寿山福海」 千代の山雅信 書 |
| 寿山福海は、寿命は山のように高く、幸福は海のように広い、すなわち長寿と多幸を示す言葉。 |
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| 7 五横綱 昭和28年(1953)2月 |
| 名古屋準本場所にて。左から鏡里、羽黒山、照國、東富士、千代の山。一月場所で引退した照國、一月場所後に昇進した鏡里を加えて五横綱を揃えた。 |
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| 8 九重部屋の力士 昭和42年(1967)2月 |
| 九重部屋は台東区柳橋の料亭花月に開設され、稽古は相撲教習所の土俵を借りて始まった。高砂一門に参加し、現在に至る。 |







