過去の展示 - 令和8年
江戸相撲の風景
| 展示期間 | 令和8年(2026)5月10日(日)~8月20日(木) (前期:5月10日~6月18日、後期:6月23日~8月20日) |
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今日の大相撲では、多くの力士による熱戦が繰り広げられています。現在の興行のルーツとなったのが、江戸の大相撲です。江戸時代も力士やその取組が人気を博し、やがて横綱が登場しました。
本展示では、江戸の横綱にまつわる資料の他、力士や相撲の活気を描いた様々な錦絵をご紹介いたします。さらに、現在でも史上最強力士の論争に名が上がる大関、雷電為右衛門ゆかりの品も展示いたします。今日につながる相撲文化の源流を、どうぞお楽しみください。
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芸術と相撲
| 展示期間 | 令和8年(2026)1月11日(日)~4月14日(火) (前期:1月11日~2月16日、後期:2月19日~4月14日) |
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新年にあわせ、収蔵品の中から芸術作品を精選して紹介する「芸術と相撲」を開催いたします。
狩野山雪、山本芳翠、石井鶴三の作品をはじめ、松林桂月や片岡球子による原画の横綱化粧廻し三つ揃いなど、相撲と芸術が交わる豊かな表現世界をご紹介します。相撲文化が育んできた美と精神を、芸術作品を通してご鑑賞いただける機会となれば幸いです。
また近年新たに収蔵した資料、ロンドン公演の様子もご紹介いたします。
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