令和八年五月場所:初日
令和八年五月場所 番付トピックス
大関安青錦
- 自身初のカド番。大関カド番・優勝の翌々場所カド番は共に令和7年3月場所の琴櫻以来。新大関優勝の翌々場所カド番は史上初。
再大関霧島
- 令和6年5月場所以来12場所ぶりの大関。
- 平幕陥落後大関復帰は、魁傑・令和3年5月場所の照ノ富士以来昭和44年7月場所以降3人目。(表1)
新関脇熱海富士
- 伊勢ヶ濱部屋からは、平成28年9月場所の宝富士以来。現師匠が継承してからは初めて。
- 静岡県からは、昭和5年夏場所の天竜以来。
- 三役は2場所連続。
新関脇琴勝峰
- 佐渡ヶ嶽部屋・千葉県からの新関脇は令和5年9月場所・新三役は令和5年1月場所の琴ノ若(現 琴櫻)以来。
- 新入幕から35場所所要は、史上10位のスロー昇進。(表2)
※新関脇は令和7年11月場所の安青錦以来。同場所新関脇2人は令和4年3月場所の若隆景・阿炎以来。
再小結若隆景
- 令和7年5月場所以来の小結。三役は令和7年9月場所以来。
小結高安
- 令和7年11月場所以来の小結。三役は7場所連続。
新入幕若ノ勝
- 湊川部屋からは現師匠が常盤山部屋を継承してから初めて。
- 栃木県からは、令和元年7月場所の貴源治以来戦後5人目。
再入幕竜電
- 令和8年1月場所以来の幕内。
新十両大花竜
- 立浪部屋からは、令和6年9月場所の木竜皇以来。
- 青森県からは、令和6年1月場所の尊富士以来戦後67人目。
- 近畿大学からは、平成7年5月場所の三田以来16人目。
再十両白鷹山
- 令和8年1月場所以来の十両。
再十両栃大海
- 令和8年1月場所以来の十両。
再十両炎鵬
- 令和5年5月場所以来18場所ぶりの十両。
- 元幕内が序ノ口降下後に再十両は史上初。(表3)










