協会からのお知らせ
転売行為に関する対応および措置について
(令和7年 年間実績)
日本相撲協会では、令和7年に開催した大相撲本場所(全6場所)において、不正な転売行為に対し以下の対応を実施いたしました。
1. 実施内容
チケット大相撲会員資格の停止、ファンクラブ会員資格の停止、およびチケット無効化による入場お断り:計138件
2. 転売対策の強化について
転売対策の一環として、二次流通サイトにおいて出品チケットを購入する等、様々な手段を講じて出品者の特定を行っています。
特定された出品者に対しては、直ちにチケット大相撲の会員資格停止、および当該チケットを無効化し、当日の入場をお断りする措置を講じます。
【ご来場のお客様へのお願い】
転売サイト等でのチケットのご購入は絶対におやめ下さい。
転売されたチケットでご来場いただいても、入場をお断りする場合があります。
【公式定価リセールのススメ】
チケットを「買いたい方」や「譲りたい方」は、安心・安全な公式の「定価リセールサービス(https://sumo.pia.jp/guide/resale.jsp)」を必ずご利用ください。
今後も転売行為が確認された場合、ファンクラブ会員資格の停止や、チケット大相撲アカウントの停止など、厳正な対処をしてまいります。
大相撲チケット転売禁止について(https://www.sumo.or.jp/IrohaKyokaiInformation/detail?id=646)







