日本相撲協会

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収蔵品紹介

行司装束

10代式守与太夫使用の装束
10代式守与太夫使用の装束
 精好(せいごう)織・四ツ手雲紋。若松華瑶(初代)作。はじめ10代与太夫に贈呈され、35代庄之助を経て、40代伊之助へ譲られたもの。
 10代与太夫(1925~1983)は長野県佐久市出身。19代伊之助の弟子。1969年(昭和44)3月場所に与太夫を襲名したが、1983年5月に現役のうちに没した。番付書きを担当した。
 35代庄之助(1946~)は宮崎県延岡市出身。1962年(昭和37)5月場所初土俵、2008年(平成20)に庄之助を襲名した。初の戦後生まれの立行司。
 40代伊之助(1959~)は大阪府岸和田市出身。1975年(昭和50)3月場所初土俵、2013年(平成25)11月に伊之助襲名。

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