日本相撲協会

閉じる

MENUCLOSE

収蔵品紹介

錦絵

東都両国回向院境内相撲の図
東都両国回向院えこういん境内相撲の図
歌川広重うたがわひろしげ(初代)
1847~1852年(弘化4~嘉永5)頃
 広重による数少ない相撲絵のひとつ。特定の力士を描いた作品ではないが、土俵以外の土間や桟敷など、当時の相撲小屋の様子がうかがえる。回向院は江戸時代後期に大相撲開催の中心地となり、1833年(天保4)以降は定場所となった。

戻る

概要
国技館・座席ビュー
相撲博物館
売店案内