日本相撲協会

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収蔵品紹介

錦絵

大童山文五郎碁盤で蝋燭の火を消す図
大童山文五郎だいどうざんぶんごろう碁盤で蝋燭の火を消す図
東洲斎写楽とうしゅうさいしゃらく
1795年(寛政7)
 大童山文五郎は、1794年(寛政6)冬場所に数え年7歳で西張出(にしはりだし)として番付に掲載され、土俵入りをつとめた怪童力士。当時身長1m20cm、体重71kgと伝えられる。謎の絵師・東洲斎写楽は大童山を好んで描いており、複数の作品が残る。

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