日本相撲協会

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収蔵品紹介

錦絵

西の方支度部屋ノ図
西の方支度部屋ノ図
歌川豊国うたがわとよくに(三代)
1848年(嘉永元)頃
 横綱土俵入りや取組に向けて準備する西方の力士たちの様子を描く。横綱秀の山の背後にある箱は、横綱の綱を入れるためのもの。この他にも、無造作に壁に立てかけられた刀や、囲炉裏端にたむろする関取、まわしを締めるのを手伝う付け人など、取組の裏側の風景がいきいきと描かれている。

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