日本相撲協会

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収蔵品紹介

錦絵

式守伊之助 よび出し栄治
式守伊之助 よび出し栄治
歌川豊国うたがわとよくに(三代)
1854年(嘉永7)
 行司・6代式守伊之助(1814~1880)と呼出し・栄治による翌日の取組を観客に披露する「顔触れ言上」を描いた作品。1854年(嘉永7)春場所5日目に実際に対戦した力士の名が見られるので、同場所4日目の様子であることがわかる。土俵上での披露後、行司と呼出しが手にしている紙は板番付の下に掲示されて周知された。顔触れ言上は現在も行われている。

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