日本相撲協会

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収蔵品紹介

錦絵

秀ノ山雷五郎
秀ノ山雷五郎ひでのやまらいごろう
歌川豊国うたがわとよくに(三代)
1847~1850年(弘化4~嘉永3)頃
 9代横綱・秀ノ山雷五郎は宮城県気仙沼市出身で、歴代横綱中最も小兵とされる。はじめ松江藩の抱えとなり、後に盛岡藩に転じ、1845年(弘化2)9月横綱を免許された。錦絵が多く残り、その人気ぶりがうかがえる。

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