日本相撲協会

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収蔵品紹介

錦絵

不知火諾右衛門 鰐石文蔵
不知火諾右衛門しらぬいだくえもん 鰐石文蔵わにいしぶんぞう
歌川国貞うたがわくにさだ(初代)
1840~1842年(天保11~13)頃
 8代横綱・不知火諾右衛門(右)は、熊本県宇土市の出身。はじめ大坂相撲で力士となり、松江藩の抱えとなって江戸に出場するようになった。1839年(天保10)3月の大関昇進を機に故郷熊本藩の抱えとなり、翌年11月に横綱を免許された。鰐石文蔵(左)は後に剣山谷右衛門(つるぎざんたにえもん)と改名した小兵の強豪大関。

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