日本相撲協会

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収蔵品紹介

錦絵

稲妻雷五郎
稲妻雷五郎いなずまらいごろう
歌川国貞うたがわくにさだ(初代)
1830~1841年(天保元年~天保10)頃
 7代横綱・稲妻雷五郎は、茨城県稲敷市出身で、1829年(文政12)9月に横綱を免許された。筋骨たくましい強力の持ち主であり、松江藩の抱えとなって、引退後は藩の相撲頭取(年寄)となった。阿武松のライバルとして熱戦を繰り広げる一方、書や俳句を嗜む風流人でもあり、多数の俳句を残している。

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