日本相撲協会

閉じる

MENUCLOSE

収蔵品紹介

化粧廻し

若乃花幹士(初代) 化粧廻し
45代横綱 若乃花幹士わかのはなかんじ(初代) 化粧廻し
横綱在位 1958~1962年(昭和33~37)
 「土俵の鬼」の異名で人気があった。化粧廻し横綱(中央)の鬼面は、舞楽「太平楽」の衣装で腹部を飾る帯喰(おびくい)をデザインし、若乃花の異名にちなむ。太刀持ち(左)と露払い(右)は、絵師伊藤若冲(じゃくちゅう、1716~1800)による「牡丹」を刺繍したもの。

戻る

概要
国技館・座席ビュー
相撲博物館
売店案内