日本相撲協会

閉じる

MENUCLOSE

収蔵品紹介

化粧廻し

吉葉山潤之輔 化粧廻し
43代横綱 吉葉山潤之輔よしばやまじゅんのすけ 化粧廻し
横綱在位 1954~1958年(昭和29~33)
 日中戦争の兵役を経て復帰し、大関で全勝優勝を飾って横綱に昇進。化粧廻しは鏡里同様、1951年(昭和26)のヴェネチア国際映画祭で黒澤明監督『羅生門』の金獅子賞受賞を記念したもので、トロフィーがデザインされている。馬簾(ばれん)の色は土俵上の屋形から下がる四季を表す四房にちなむ。四横綱に同じデザインの化粧廻しが贈られ、馬簾は吉葉山が春の青、栃錦が夏の赤、鏡里が秋の白、千代の山が冬の黒であった。

戻る

概要
国技館・座席ビュー
相撲博物館
売店案内