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平成二十九年九月場所

平成二十九年九月場所 番付トピックス

大関 豪栄道

  • 平成29年5月場所以来自身6度目の大関カド番。

大関 照ノ富士

  • 平成29年3月場所以来自身5度目の大関カド番。

<豪栄道・照ノ富士>

  • 大関カド番は、5月場所の豪栄道以来、昭和44年7月場所以降では通算141・142度目。
  • 大関2人以上が同場所でカド番は、平成28年9月場所の豪栄道・琴奨菊以来、昭和44年7月場所以降で17度目。

関脇 御嶽海

  • 2場所連続の関脇。三役は4場所連続。

再関脇 嘉風

  • 平成28年3月場所以来9場所ぶりの関脇。三役は3場所連続。
  • 35歳5ヶ月での関脇昇進は、戦後5位の高齢昇進。(別表1)

小結 玉鷲

  • 平成28年11月場所以来の5場所ぶりの小結。三役は6場所連続。

小結 栃煌山

  • 平成28年9月場所以来6場所ぶりの小結。
  • 小結在位14場所は、昭和以降3位タイ。(別表2)

新入幕 朝乃山

  • 高砂部屋からは、平成15年3月場所の朝赤龍以来。
  • 富山県からは、平成元年9月場所の駒不動以来戦後5人目。幕内在位は平成7年1月場所の琴ヶ梅以来。
  • 近畿大学からは、平成25年7月場所の徳勝龍以来9人目。学生相撲出身としては、平成29年5月場所の豊山以来91人目。
  • 三段目付け出しデビュー力士の新入幕は、豊山以来2人目。

再入幕 魁聖

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 豊山

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

新十両 矢後

  • 尾車部屋からは、現師匠が昭和62年3月23日に創設してから平成27年3月場所の天風以来9人目。
  • 北海道からは、平成26年7月場所の旭大星以来戦後77人目。
  • 中央大学からは、平成15年5月場所の魁道以来8人目。学生相撲出身としては、先場所の翔猿以来123人目。
  • 幕下付け出しデビューから所要2場所で新十両は、昭和以降1位タイのスピード昇進。(別表3)

新十両 大成道

  • 木瀬部屋からは、現師匠が平成15年12月1日に創設してから平成28年7月場所の志摩ノ海以来11人目。
  • 青森県からは、平成27年1月場所の阿武咲以来戦後64人目。

再十両 北はり磨

  • 平成29年3月場所以来3場所ぶりの十両復帰。

再十両 希善龍

  • 平成29年1月場所以来4場所ぶりの十両復帰。

<北はり磨・希善龍>

  • 7度目の十両昇進は、史上2位タイ。(別表4)

※インターネットで表示できない漢字が使われている四股名はひらがなで表示しております。

別表1

別表2

別表3

別表4