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第57回進級試験並びに親善相撲大会〜写真レポート

「進級試験」は、個人による勝抜戦(かちぬきせん)でおこなわれる、年に一度の昇級昇段試験です。

「親善相撲大会」は、大田、朝霞、文京、立川、府中の各支部道場による総当戦(そうあたりせん)をおこない、道場の練習の成果を確認します。

▲第57回進級試験並びに親善相撲大会は
平成24年8月4日(土)に国技館で開かれました。
▲八角指導普及部長より挨拶。
▲開会式。参加者は土俵下に勢揃いします。 ▲参加者の点呼をとります。
▲点呼終了後、参加者は受付前で待機します。 ▲土俵下の審判役は、
指導普及部の親方が交替で行います。
▲現役力士が行司役をします。
両者を立ち合わせます。
▲熱戦が繰り広げられます。
▲土俵整備の呼出し役は力士が務めます。 ▲進級試験は勝抜戦で行います。
対戦表は点呼後、その場で作成します。
▲参加者全員に振舞われるお昼のカレーライス。 ▲支部対抗戦は、ゼッケンをつけて並びます。
▲優秀者には、杯、メダル、褌(まわし)、
湯上り(バスタオル)等が授与されます。
▲土俵際で技を掛け合う選手。
▲支部対抗戦の控え選手。
取組を終えた同じ道場の選手を拍手で迎えます。
▲表彰式。
八角部長自ら子供達にメダルを授与します。
▲総評を述べる八角指導普及部長。 ▲山科指導普及部副部長が三本締めで閉会しました。