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寄贈について

指導普及活動の一つとして、幼児、小学生から大学生、一般まで、全国各地で開催される相撲大会を対象に広く寄贈活動を行っております。
大会を開催する取り決めを要項にまとめることができ、まわしをきちんと締めて個人勝抜戦や団体総当戦等を行い、寄贈の規定に該当する大会であれば、原則としてご希望に応じます。
尚、国技館等で開催する全国大会の地区予選に該当する大会は申請をお受けできません。
寄贈される賞品として、※1 金、銀、銅メダル、参加賞としての ※2 協会手ぬぐいなどがあります。

金、銀、銅メダル

※1 金、銀、銅メダル

協会手ぬぐい

※2 協会手ぬぐい

申請手続きには、寄贈申請文書に大会要項を添付し、大会日1箇月前までに提出することが必要です。
下記の雛形を参考に、主催者に申請文書を作成して押印し、大会要項を添付してご提出願います。先ずは下記へ「寄贈の件について」とお問い合わせください。
寄贈願い書・大会要項の雛形のダウンロードはこちら
公益財団法人日本相撲協会
電話:03-3623-5111

平成27年5月20日現在 寄贈の規定

大会基準

対象となる大会は、
・原則として大会参加選手数が60名以上の大会で、一階級(学年)10名以上が望ましい。

対象外となる大会は、
・わんぱく相撲全国大会の予選、もしくは予選を兼ねる大会。
・既に相撲協会が寄贈を行っている大会の予選、もしくは予選を兼ねる大会。
・女子大会。(※各大会の「女子の部」も対象外とします)

賞品

手ぬぐい)

参加選手の人数分。(監督、引率、父兄、は除く)
参加選手の人数を確認する為、受付終了後、大会日一週間前までに参加選手人数を報告するものとする。

メダル)

小学生以下 小学生用(幼児の部も含む) 金、銀、銅
中学生 中学生用 金、銀、銅
高校生 一般用 金、銀、銅

優勝-金メダル1個、準優勝-銀メダル1個、三位-銅メダル1個。
但し、三位決定戦がない場合は、銅メダルを2個寄贈します。
希望があれば、個人戦、団体戦のいかんに関わらず、それぞれの「階級(学年)」に寄贈します。
メダル、手ぬぐい共、希望のない場合は寄贈しません。(主催者等、他団体の賞品と重なる場合など)
原則はメダルを寄贈させて頂きますが、主催者等からの賞品と重なる場合など、希望があれば「まわし」を選択することも可能とします。

まわし)

以下の基準により、まわしを寄贈します。

小学生以下 小学生用
中学生 中学生用
高校生 一般用

一大会の一階級(学年)に対し、メダルとまわし、両方を申請することは出来ません。
どちらか一つを選択して下さい。

手続き

  • ・申請者は「寄贈申請書」を作成し、「大会要項」を添付して提出することが必要です。
  • ・申請の申込締め切りは大会日の一ヶ月前までとします。
    (※新規の申込は手続きに時間がかかりますので、早めに申請下さい。)
  • ・申請書を郵送する際は封筒の宛名の左側に、必ず「寄贈申請書在中」と明記して下さい。

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