相撲博物館

沿革と概要

酒井忠正初代相撲博物館館長が長年にわたって収集した資料を基礎に、国技としての相撲資料の散逸を防ぐため、昭和29年(1954)9月、蔵前国技館の完成と同時に開館しました。昭和60年(1985)1月、両国国技館の開館に伴い移転し、現在に至っています。

活動

錦絵や番付、化粧廻しなど相撲に関する資料を収集、保存し、年6回の展示により公開しています。
また、相撲を日本固有の文化ととらえ、歴史などの調査・研究を行っています。

代表者名

相撲博物館館長 石山五郎(平成25年2月現在)

施設概要

所在地 〒130-0015
東京都墨田区横網1-3-28(国技館1階)
電話番号 03-3622-0366
開館時間 10:00~16:30(最終入館16:00)
休館日 土曜・日曜・祝日(一部開館あり)、年末年始
展示替など臨時で休館する場合があります。
(東京本場所中は毎日開館)
詳しくは休館日カレンダーをご参照ください。
入館料 無料(東京本場所中は大相撲の観覧券が必要)
交通 JR総武線 両国駅 西口より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 両国駅 A4出口より徒歩5分
(駐車場はございません)

※国技館アリーナの見学は行っておりません

所在地図

相撲博物館