平成二十八年七月場所

平成二十八年七月場所 番付トピックス

大関稀勢の里

  • 大関で2場所連続13勝以上で、翌場所も大関は、平成18年9月場所の白鵬以来のべ8回目。(別表1

大関照ノ富士

  • 3月場所以来自身2度目の大関カド番。大関カド番は、昭和44年7月場所以降で、3月場所の豪栄道・照ノ富士以来通算134度目。

新関脇魁聖

  • 友綱部屋からは、現師匠が平成元年5月20日に継承してから平成7年1月場所の魁皇以来2人目。
  • ブラジルからは初めて。

新関脇栃ノ心

  • 春日野部屋からは、現師匠が平成15年2月24日に継承してから栃煌山・平成26年11月場所の碧山以来3人目。
  • ジョージアからは初めて。
  • 三役経験者が幕下陥落後に新関脇は、昭和以降初めて。

< 魁聖・栃ノ心 >

  • 新関脇は先場所の琴勇輝・勢以来戦後156・157人目。
  • 2場所連続で新関脇が2人出たのは、昭和18年夏場所(豊嶋・相模川)~昭和19年春場所(二瀬川・輝昇)以来。
  • 外国出身としては、平成27年3月場所の照ノ富士以来17・18人目。

小結琴勇輝

  • 新関脇の翌場所に初めての小結は、平成22年11月場所の阿覧以来。

再小結高安

  • 平成27年1月場所以来9場所ぶりの小結。

新入幕北はり磨

  • 山響部屋からは、現師匠が平成27年11月23日に北の湖部屋を継承してからは初めて。北の湖部屋入門力士としては、巌雄・北桜・北太樹・平成24年1月場所の鳰の湖以来5人目。
  • 兵庫県からは、平成23年11月場所の妙義龍以来戦後23人目。
  • 初土俵以来所要85場所で新入幕は、史上9位タイのスロー昇進。(別表2

再入幕千代の国

  • 平成26年5月場所以来13場所ぶりの幕内復帰。
  • 幕内から西三段目28枚目まで陥落後に幕内復帰。これは戦後2位の番付下位からの復帰。(別表3

再入幕豊響

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

再入幕

  • 平成28年1月場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

再入幕佐田の富士

  • 平成27年11月場所以来4場所ぶりの幕内復帰。

再入幕荒鷲

  • 平成27年5月場所以来7場所ぶりの幕内復帰。

新十両大輝

  • 八角部屋からは、現師匠が平成5年9月27日に創設してから平成21年3月場所の隠岐の海以来10人目。
  • 埼玉県からは、平成27年3月場所の阿炎以来戦後19人目。
  • 日本体育大学からは、平成25年11月場所の肥後ノ城以来8人目。
  • 初土俵以来8場所所要は、6位タイのスピード昇進。(別表4)

新十両 志摩ノ海

  • 木瀬部屋からは、現師匠が平成15年12月1日に創設してから先場所の宇良以来10人目。
  • 三重県からは、平成23年7月場所の千代の国以来戦後11人目。
  • 近畿大学からは、平成24年1月場所の誉富士以来10人目。

< 大輝・志摩ノ海 >

  • 学生相撲出身としては、先場所の宇良以来117・118人目。

再十両阿武咲

  • 2場所ぶりの十両復帰。

再十両旭大星

  • 2場所ぶりの十両復帰。

再十両琴恵光

  • 平成27年3月場所以来8場所ぶりの十両復帰。

*明瀬山

  • 新入幕の翌々場所に幕下は、平成20年7月場所の境澤以来戦後5人目。(別表5

力士情報・成績

七月場所情報

七月場所番付

力士データ