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| 【平成の四横綱時代】 |
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一回目
平成2年(1990)9月〜平成3年5月 千代の富士貢・北勝海信芳・大乃国康・旭富士正也 |
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| 旭富士の横綱昇進で四横綱となった。5場所の間で、北勝海が2回、千代の富士と旭富士が1回ずつ優勝しているが、四横綱が皆勤したのは1場所のみだった。千代の富士、大乃国は晩年を迎えていて、平成3年5月に千代の富士、7月に大乃国が相次いで引退。旭富士は横綱在位が短く平成4年1月限りで土俵を去った。一人横綱となった北勝海も平成4年3月で引退(番付上は5月)して、平成5年3月に曙が昇進するまで横綱は不在となった。 |
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58代横綱 千代の富士貢(1955〜)
北海道福島町出身
横綱在位場所:
昭和56年9月〜平成3年5月 |
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61代横綱 北勝海信芳(1963〜)
北海道広尾町出身
横綱在位場所:
昭和62年7月〜平成4年3月 |
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62代横綱 大乃国康(1962〜)
北海道芽室町出身
横綱在位場所:
昭和62年11月〜平成3年7月 |
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63代横綱 旭富士正也(1960〜)
青森県つがる市出身
横綱在位場所:
平成2年9月〜4年1月 |
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手形
千代の富士・北勝海・大乃国・旭富士 |
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二回目
平成11年(1999)7月〜平成12年3月
曙太郎・貴乃花光司・若乃花勝・武蔵丸光洋 |
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| 武蔵丸が横綱に昇進して四横綱となった。5場所の間で武蔵丸が2回優勝したが、各横綱とも成績は今ひとつで、四横綱が皆勤した場所は1回もなかった。特に若乃花は全休3回、負け越し1回と苦しみ、平成12年3月場所で引退して、このときの四横綱時代は終わった。若乃花の引退により、「若貴ブーム」は終焉を迎えた。 |
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64代横綱 曙太郎(1969〜)
アメリカ・ハワイ出身
横綱在位場所:
平成5年3月〜13年1月 |
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65代横綱 貴乃花光司(1972〜)
東京都中野区出身
横綱在位場所:
平成7年1月〜15年1月 |
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66代横綱 若乃花勝(1971〜)
東京都中野区出身
横綱在位場所:
平成10年7月〜12年3月 |
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67代横綱 武蔵丸光洋(1971〜)
アメリカ・ハワイ出身
横綱在位場所:
平成11年7月〜15年11月 |
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手形
曙・貴乃花・若乃花・武蔵丸 |
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