財団法人日本相撲協会

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協会のご案内
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東京都墨田区横網1-3-28
財団法人日本相撲協会
電話:03-3623-5111

組織概要

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■目的と運営
財団法人日本相撲協会は、公益法人として自らの寄附行為とその細則により運営されています。
我が国固有の国技である相撲道を研究し、相撲の技術を練磨、その指導普及を図るとともに、これに必要な施設を運営しながら、相撲道の維持発展と国民の心身の向上に寄与することを目的としています。なお、協会の運営は理事会の決議により決定いたします。

■協会の構成員
力士を引退して年寄名跡を襲名継承したものがその運営にあたり、各相撲部屋は力士を養成する場として、協会に登録された力士を指導養成します。また、入門する力士志望者、および一般の希望者を指導しています。
勝負を裁く行司、土俵の構築や力士の呼び出しや競技の進行をつとめる呼出、力士の髪を結う床山、および若者頭、世話人も協会に所属して養成されています。運営の一部は一般職員がその業務を行ないます。

■本場所の挙行
日本相撲協会は現在、1年間に6回の本場所(一月場所、三月場所、五月場所、七月場所、九月場所、十一月場所)を挙行しており、力士の成績によって、その昇降を番附として発表しております。
番附編成会議は、本場所終了後3日以内に開催し、横綱・大関・新十両は直ちに発表しております。他は次回の本場所前に定められる新番附発表日に発表します。

■協会の事業
1. 相撲教習所の維持
2. 力士・行司の養成
3. 力士の相撲競技の公開
4. 青少年・学生に対する相撲の指導奨励
5. 国技館の維持経営
6. 相撲博物館の維持運営
7. 相撲道に関する出版物の刊行
8. 年寄・力士・行司・その他協会員の福利厚生
9. その他目的を達成するために必要な事業


■協会組織
相撲教習所
"新たに相撲協会に登録された力士を六ヶ月間指導教育する施設"
指導普及部
"相撲伝承のため相撲技術の研修、指導普及相撲道に関する出版物の刊行等を行う部署"
生活指導部
"協会員の生活指導に当たり、適当な指導を行う部署"
事業部
"東京での本場所の実施運営を行う部署"
審判部
"本場所相撲における勝敗の判定及び取組の作成を行う部署"
地方場所部
"大阪、名古屋、福岡の地方本場所の実施運営を行う部署"
巡業部
"地方巡業の実施運営を行う部署"
広報部
"国内および海外に対する広報業務を行う。また、映像の撮影、製作、管理を担当する部署"
相撲競技監察委員会
"本場所相撲における故意による無気力相撲を防止し、監察、懲罰することを目的とする機関"
相撲博物館
"主に相撲の研究、相撲資料の展覧・整理・保管および出版物の刊行を行う"
相撲協会診療所
"主に協会員の診療にあたる施設"


■諮問機関
運営審議会
"協会の運営に関する重要事項について必要に応じて理事長に建議できる機関"
横綱審議委員会
"協会外の有識者の委員によって構成され、主に横綱の推薦を行う機関"

 
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