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平成二十九年一月場所:千秋楽

平成二十九年一月場所 番付トピックス

大関 琴奨菊

  • 平成28年9月場所以来自身7度目の大関カド番。大関カド番は昭和44年7月場所以降で、先場所の照ノ富士以来通算138度目。
  • 大関在位32場所は、史上10位タイ。(別表1)

新関脇 玉鷲

  • 片男波部屋からは、平成16年1月場所の玉乃島以来。現師匠が平成22年2月4日に継承してから初めて。
  • モンゴルからは、平成27年3月場所の照ノ富士以来9人目。外国出身としては平成28年7月場所の魁聖・栃ノ心以来19人目。
  • 初土俵から77場所所要は、史上5位タイのスロー昇進。(別表2)
  • 新入幕から49場所所要は、史上5位タイのスロー昇進。(別表3)

新関脇 正代

  • 時津風部屋からの新関脇は平成20年9月場所の豊ノ島以来。新三役は平成19年5月場所の豊ノ島以来。
  • 熊本県からの新関脇は昭和46年1月場所の福の花以来戦後4人目。新三役は平成17年9月場所の普天王以来戦後8人目。
  • 学生相撲出身の新関脇は、平成28年9月場所の宝富士以来24人目。東京農業大学からは昭和37年11月場所の豊山以来2人目。
  • 学生相撲出身の新三役は、先場所の御嶽海以来44人目。東京農業大学からは平成19年3月場所の時天空以来5人目。
  • 初土俵から17場所所要で新関脇は史上2位タイのスピード昇進。(別表4)新三役は史上6位タイのスピード昇進。(別表5)

< 玉鷲・正代 >

  • 新関脇が2人は、平成28年9月場所の高安・宝富士以来。

小結 高安

  • 平成28年7月場所以来3場所ぶりの小結。三役は4場所連続。

再小結 栃ノ心

  • 平成28年1月場所以来6場所ぶりの小結。三役は平成28年7月場所以来3場所ぶり。

新入幕 貴景勝

  • 貴乃花部屋からは、現師匠が平成16年2月1日に創設してから平成26年1月場所の貴ノ岩以来2人目。
  • 兵庫県からは、平成28年7月場所の北はり磨以来戦後24人目。

新入幕 千代皇

  • 九重部屋からは、現師匠が平成28年8月2日に継承してから9月場所の千代翔馬以来2人目。
  • 鹿児島県からは、平成26年3月場所の千代丸以来戦後22人目。

再入幕 大砂嵐

  • 平成28年7月場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

新十両 力真

  • 立浪部屋からは、現師匠が平成11年2月22日に継承してから先場所の明生以来4人目。
  • 熊本県からは、平成27年9月場所の正代以来戦後32人目。

新十両 照強

  • 伊勢ヶ濱部屋からは、現師匠が平成5年4月26日に安治川部屋を継承してから平成25年9月場所の照ノ富士以来8人目。
  • 兵庫県からは、平成28年5月場所の佐藤(現 貴景勝)以来戦後33人目。

新十両 大奄美

  • 追手風部屋からは、現師匠が平成10年10月1日に創設してから先場所の大翔鵬以来11人目。
  • 鹿児島県からは、明生以来戦後32人目。
  • 学生相撲出身としては、先場所の小柳以来120人目。日本大学からは、平成28年1月場所の剣翔以来48人目。

再十両 若乃島

  • 2場所ぶりの十両復帰。

再十両 希善龍

  • 2場所ぶりの十両復帰。

*高砂部屋の関取不在は、初代高砂浦五郎が相撲会所に復帰し、弟子の響矢が別番付に幕内格で登場した明治11年5月場所以来初めて。現存する部屋で最も関取在位が継続しているのは春日野部屋。(別表6)

※インターネットで表示できない漢字が使われている四股名はひらがなで表示しております。

別表

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