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平成二十九年三月場所

平成二十九年三月場所 番付トピックス

新横綱 稀勢の里

  • 新横綱は平成26年3月場所後の鶴竜以来、史上72人目。昭和以降41人目。平成以降10人目。
  • 田子ノ浦部屋からの新横綱は初めて。
  • 茨城県からの新横綱は稲妻、常陸山、男女ノ川に次いで4人目。日本出身の新横綱は平成10年7月場所の若乃花以来、横綱在位は平成15年1月場所の貴乃花以来。
  • 初土俵以来89場所所要は、昭和以降の新横綱の41人中3位のスロー昇進。
  • 新入幕以来73場所所要は、昭和以降の新横綱の41人中1位のスロー昇進。
  • 新大関以来31場所所要は、昭和以降の新横綱の41人中3位のスロー昇進。
  • 30歳6ヶ月での横綱昇進は、昭和33年以降初土俵での新横綱の21人中4番目の高年齢昇進。

*横綱4人は、平成12年3月場所(貴乃花・曙・武蔵丸・若乃花)以来。

大関 照ノ富士

  • 平成28年11月場所以来自身4度目の大関カド番。大関カド番は、昭和44年7月場所以降で、先場所の琴奨菊以来通算139度目。

*大関2人は、平成26年7月場所(稀勢の里・琴奨菊)以来。


*番付上で前場所より大関が2人減るのは、平成19年7月場所(白鵬:横綱昇進、栃東:引退)以来。

関脇 玉鷲

  • 2場所連続の関脇。三役は3場所連続。

再関脇 高安

  • 2場所ぶりの関脇。三役は5場所連続。

関脇 琴奨菊

  • 平成23年9月場所以来33場所ぶりの関脇。
  • 大関からの降下は、平成26年1月場所の琴欧洲以来、昭和以降25人・30回目。大関降下規定が変更になった昭和44年7月場所以降では16人・19回目。(別表1)

*関脇3人は、平成26年3月場所(豪栄道・琴欧洲・栃煌山)以来。


*同一場所で大関→横綱・大関→関脇が出たのは、昭和24年春場所(横綱昇進:東富士、大関降下:汐ノ海)以来。

再小結 御嶽海

  • 2場所ぶりの小結。

小結 正代

  • 新関脇の翌場所に初めての小結は、平成28年7月場所の琴勇輝以来。

新入幕 宇良

  • 木瀬部屋からは、現師匠が平成15年12月1日に創設してから平成28年3月場所の明瀬山以来6人目。
  • 大阪府からは、平成28年3月場所の大翔丸以来戦後21人目。
  • 関西学院大学からは初めて。学生相撲出身としては、平成28年11月場所の北勝富士・石浦以来89人目。
  • 初土俵から12場所所要は、昭和33年以降初土俵(幕下付け出しは除く)ではスピード7位タイ。(別表2)

再入幕 大栄翔

  • 平成28年9月場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 旭秀鵬

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 徳勝龍

  • 平成28年9月場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

新十両 朝乃山

  • 高砂部屋からは、平成27年11月場所の朝弁慶以来。
  • 富山県からは、昭和63年11月場所の駒不動以来戦後9人目。関取在位は平成9年5月場所の琴ヶ梅以来。
  • 近畿大学からは、平成28年7月場所の志摩ノ海以来11人目。学生相撲出身としては、先場所の大奄美以来121人目。
  • 三段目付け出しデビューの力士の新十両は、平成28年11月場所の小柳以来2人目。

再十両 北はり磨

  • 2場所ぶりの十両復帰。

再十両 富士東

  • 平成28年9月場所以来3場所ぶりの十両復帰。

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別表

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