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平成二十九年七月場所

平成二十九年七月場所 番付トピックス

新大関 高安

  • 新大関は平成27年7月場所の照ノ富士以来平成以降24人目。
  • 茨城県出身の新大関は、平成24年1月場所の稀勢の里以来平成以降4人目。
  • 初土俵以来73場所所要は、史上9位のスロー昇進。(別表1)

関脇 玉鷲

  • 4場所連続の関脇。三役は5場所連続。

新関脇 御嶽海

  • 出羽海部屋からは、昭和57年3月場所の出羽の花以来。
  • 長野県からは、昭和8年春(1月)場所の高登以来。
  • 学生相撲出身としては、平成29年1月場所の正代以来25人目。東洋大学からは、平成16年1月場所の玉乃島以来2人目。

小結 琴奨菊

  • 平成22年5月場所以来42場所ぶりの小結。三役は3場所連続。

再入幕 佐田の海

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 錦木

  • 2場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 千代丸

  • 平成27年5月場所以来13場所ぶりの幕内復帰。

再入幕 臥牙丸

  • 平成29年1月場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

* 新入幕力士なしは、平成27年5月場所以来。

新十両 翔猿

  • 追手風部屋からは、現師匠が平成10年10月1日に創設してから平成29年1月場所の大奄美以来12人目。
  • 東京都からは、平成28年1月場所の剣翔以来戦後48人目。
  • 学生相撲出身としては、平成29年3月場所の朝乃山以来122人目。日本大学からは、大奄美以来49人目。
  • 兄の英乃海に次いでの新十両。新たな兄弟関取の誕生は、平成25年9月場所の千代丸・千代鳳以来史上18組目。(別表2

再十両 阿炎

  • 平成27年9月場所以来11場所ぶりの十両復帰。

別表

別表